こんにちは。占い師の北川サンゴです。

今日は右の背中が痛くて整体院に行ってきました。ときどきなるんですよね。

整体に何回か行ったら治るんですけど、原因が不明なんですよ。

整形外科に行ってレントゲンも撮ってもらったんですが「単なる筋肉痛じゃないですかね」って言われまして。

でもパソコン打ってるだけで筋肉痛になることなんてあるのかな。

しかも痛みが筋肉痛の痛みじゃないんですよね。筋肉痛って普通は筋肉を使うと痛むじゃないですか。でもこれは背中に杭が刺さったように常に激痛なんです。

この症状が出だしたのって占いでお金をもらい始めてからなんですよね。

それまでもパソコンを打つ仕事ばっかりしてたのに占いでお金をもらい始めた途端にこの症状が出だしたんですよ。

占い師の間でちょっとしたジンクスと言うか都市伝説みたいなものがあるんですけど「占いでお金を貰うとお客さんの怨念を貰ってしまう」っていうね。

お金に怨念がついてくるって言われてるんです。

北川はお金に怨念がつくとか信じてないんですけど、こうも何回も症状が出ると「ほんとなんじゃないかな…」とか思っちゃいますね。

まあ、たぶん医学的に言うとあれなのかな。緊張で筋肉がこわばってるのかな。

お客さんと対峙すると緊張しますからねやっぱり。

人の愚痴とか悩みを聞いてるとこっちまで暗い気分になりますからねどうしても。その暗い気持ちが筋肉の緊張につながってるのかな。

わからないですけどね。

これは北川の持論ですけど、占い師じゃない一般の方も他の人の愚痴とか悩みを聞くのはできるだけ避けたほうがいいと思います。

やっぱりそういう話をずっと聞いてると気が淀んでくるというか気分が沈んでくるし、運気も悪化してくる。

悩み相談って誰にでもできそうな感じがするじゃないですか。

でも実際はそんなことないんですよ。悩みを聞くって技術がいるわけです。

「悩みを聞く技術」っていうとプロじゃない方は「相手を支配するような話術」を想像しがちなんですけど、それよりも「相手の悩みに精神的に引きずられない技術」というのがまず必要なんですね。

これは精神科医や精神科の看護師、カウンセラーなどもみんな訓練を積んでます。

北川もカウンセラーの資格を持ってますが、まず最初に自己の精神の状態を整える技術とか患者さんとの距離のとり方とかを学ぶんですね。

そういう技術が必要なので、一般の方は人生相談というものはできるだけやらないほうがいいです。

まあ、お酒を飲みながら仕事の愚痴…ぐらいならいいですが、あまりにもガチな相談は自分も不幸になってしまいます。