正直に言いまして、どれぐらい当たるかは自分ではわかりません。

占い師はお客さんから「当たりましたよ」と言われてはじめて当たったことがわかります。

「当たりましたよ」と言われたことは多々ありますが、割合がどれぐらいかは不明です。

なぜなら、占いが「当たった」というのは極めて主観的な基準であり、人によって「当たってる」ということもあれば「当たってない」ということもあるからです。

例えば「彼から3日後に連絡が来るよ」という占い結果が出たとしましょう。そして結果として4日目に連絡が来たとします。このような結果になったとき「連絡きました!当たりましたよ!」というお客さんもいれば「3日目に来るって言ったのに4日目に来た。はずれたじゃないか」というお客さんもいます。

占いの結果の評価というのはお客さんのこのような主観的な判断によるところが大きく、一義的にこれだけの割合で当たるということを言えないのです。

なので「当たりますか?」という問いの答えは「いっぺん試してみてから自分で判断して」という答えになるかと思います。