こんにちは。占い師の北川サンゴです。

あなたは何かの恐怖症だったりしますか?

男性恐怖症とか女性恐怖症とか。先端恐怖症とか高所恐怖症もありますね。

あなたの頭を悩ませている恐怖症ですが、これらを克服する方法があるんですよ。

今日は北川が恐怖症を克服する方法を伝授しましょう。

暴露療法

恐怖の対象にあえて近づくことで克服する方法です。

ようは荒療治ですよ。女性恐怖症なら女性とあえて接してみる。

そうするとそのうち慣れて、怖くなくなります。

一見乱暴なやり方に感じますが、これがいちばん早く克服できるんですよ。

女性に近づくなんてどうやっても無理って人は女性の写真や動画を見ることから始めましょう。

そうして徐々に慣れていけばよいです。

ただし、断っておきますが、恐怖症の人を無理やり対象に近づけるようなことはやめましょう。

それは治療ではなくイジメです。

あくまでも恐怖症の人の同意を得てから行ってください。

この方法は恐怖症の人以外でも「あがり症」の治療にも使えますね。あえて緊張する場所に行くことで慣れるっていうね。

対象に詳しくなる

「対象に近づくなんてどうしても無理!写真や動画を見るのも嫌だ!」っていう重症の人が中にはいると思います。

そういう人にはね、いいやり方があるんですよ。

それはね、対象についての知識をたくさん身につけるという方法です。

男性恐怖症なら、男性のことについていろいろ調べて、覚えてみる。

男性の体の仕組み、男性の考え方、心理傾向、男性の好きな趣味、男性が女性を口説くときのテクニック、男性に流行った髪型の歴史、など。

こうやって男性のことについてどんどん詳しくなるのです。

なぜこんなことをするかというとね。

人間の心理というのは、対象について詳しい状態で対象を嫌いになることはしにくいという性質があるのですよ。

つまり、対象についての知識をどんどん蓄えていくうちに好きになっていくんです。

ある程度まで好きになったら暴露療法の方に移行するといいですね。それでスムーズに克服できる。

ただし、このやり方は先端恐怖症や高所恐怖症には使えないね。覚える項目がある程度対象にある場合じゃないと使えないです。

注意!

恐怖症の人が恐怖症を克服すると、反動で超大好きになったりするんですよ。

女性恐怖症の人が超遊び人になったりとか、高所恐怖症の人が高いところに登って危ないことしたがったりとかね。

こういうのには注意しましょう。方向性が違うだけで生活に支障をきたすという意味では恐怖症と同じだからね。

ということで。

恐怖症を克服する方法でした。

あまりにひどい場合はお医者さんに診てもらいましょう。精神科に行けば恐怖症は治してくれます。